CSR
社会課題への挑戦
Mission
サステナビリティ方針
私たちはITの力で、
食品流通の「最適解」を導き出し、
持続可能な社会を実現します。
毎日当たり前のように食卓に並ぶ食事。その裏側には、生産から消費までを結ぶ膨大な「流通」のバトンリレーがあります。
リンネットは、クラウドEDI「CLAP」や受発注システム「RinX」などの提供を通じ、このバトンリレーをデジタル化。
「紙」や「無駄な移動」を減らし、環境に優しく、働く人に優しいサプライチェーンを構築することが、私たちの使命です。
Activity
取り組みの3つの柱
Environment
(環境への貢献)
Work Style
(働きがいと経済成長)
Security & Trust
(信頼と社会基盤)
Environment(環境への貢献)
〜流通の「無駄」を減らし、地球環境を守る〜
01
ペーパーレス化による資源保護
クラウドEDIサービス「CLAP」や
Web受発注システム「RinX」の普及
食品流通業界では、依然としてFAXや電話によるアナログな受発注が多く残っています。これらをデジタル化することで、年間数百万枚規模の「紙の消費」を削減し、森林資源の保護に貢献しています。
02
物流効率化によるCO2削減
倉庫管理や配送管理システムの導入支援
データに基づいた正確な受発注と在庫管理は、配送トラックの積載率向上やルート最適化につながります。物流の効率化を通じて、配送に伴う排出ガス(CO2)の削減に寄与しています。
03
フードロス削減への寄与
需要予測や販売管理データの活用支援
(DXソリューション)
「作りすぎ」「運びすぎ」を防ぐシステムを構築することで、食品業界の長年の課題であるフードロスの削減をITの側面からサポートしています。
Work Style(働きがいと経済成長)
〜「2030年問題」に挑み、持続可能な物流・小売の現場を支える〜
01
物流効率化と現場の負担軽減
倉庫管理の高度化、待機・荷役時間の削減、
データ連携による積載率向上の支援
ドライバー不足が進む中、物流のデジタル化は急務です。データに基づく正確な受発注・在庫管理で無駄な待機時間を減らし、少ないリソースで維持できる効率的なサプライチェーンの構築を支援します。
02
多様な人材が活躍できる環境の提供
クラウドサービスの提供、
業務自動化(RPA)ツールによる定型業務の削減
肉体的な負担や長時間労働をITの力で軽減し、「人が人らしく働ける環境」を整備します。女性や若手、シニア世代など、多様な人材が物流・小売の現場で安心して活躍できる環境の創出をサポートします。
Security & Trust(安心と信頼)
〜「食のインフラ」を、サイバー脅威から守り抜く〜
01
強固なセキュリティ対策
SOC、標的型攻撃メール訓練、バックアップサービスの提供
食品流通が止まることは、ライフラインが止まることを意味します。サイバー攻撃から企業のシステムを守り、「食の供給」という社会インフラを安定稼働させることが、私たちの重要な責任です。







